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約10年フェスに参戦してきた私が、夏フェスをオススメする理由。

音楽
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こんにちは、すー(suuuublog)です!

私が好きなことの一つ、「夏フェス」の時期が近づいてきました。




過去にいろんな音楽のフェスに行った経験を活かして、みなさんに夏フェスの魅力を紹介したいと思います。



今では春夏秋冬、年がら年中フェスが行われるようになりましたが、今回は夏フェスと九州近辺に目線を置いてお伝えします。

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夏フェスはいつどこであるの?

夏フェスは大きいものから小さいものまで、北は北海道〜南は沖縄まで全国各地で開催されています。
6〜8月の基本的には土曜日・日曜日に行われています。

※6〜8月は夏フェスの私の捉え方です。
※最近では金曜日も多くなってきました。

とくに、代表的なフェスと言えばこちら。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」(茨城県)
「FUJI ROCK FESTIVAL」(新潟県)
「SUMMER SONIC」(東京都・大阪府)


メディアでも取り上げられるので、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。


特徴なのが都心部から少し離れた場所とほぼ野外ステージというところです。




やはりフェスと呼ばれるだけあって、数万人規模の人数が入れる場所で行われます。
大型の公園や大型の施設が主となります。

九州近辺の夏フェス

私が福岡に住んでいることもあり、九州近辺の夏フェスを紹介していきます。

NUMBER SHOT(福岡)
海の中道海浜公園

キョードー西日本が毎年7月末に主催しているフェスです。

前に同会場で「HIGHER GROUND」というフェスが2012年まで行われておりましたが、2014年から「NUMBER SHOT」という名前になり恒例フェスになりました。

2018年よりエリアが拡張されステージが大きく3つになっています。


個人の意見としては毎年改善されているフェスとして好きですし、現在の規模が程よいと思います。
全アーティスト見ることはできないですが、地形が分かっている部分もありタイムテーブルで行動計画できるフェスです。

WILD BUNCH FEST(山口)
山口きらら博記念公園

テレビ山口、中国放送、RKB毎日放送などが8月末に主催にしているフェスです。

別会場にて「SETSTOCK」というフェスが2012年まで行われておりましたが、後続として2013年より「WILD BUNCH」という名前と会場が変わり恒例のフェスになりました。

2018年よりエリア拡張とともに会場自体が大芝生広場に移動しています。

エリアが移動して行っていないので、次回行くときが楽しみなフェスです。

Sky Jamboree(長崎)
稲佐山公園野外ステージ

FM長崎が8月末に主催しているフェスです。

1999年から続く歴史の長いフェスで、メインステージ1つということもあり全アーティストを見ることができます。

学生のときから毎年行っていましたが、WILD BUNCHが始まり、日程が被り毎年は行かなくなってしまいました。


ステージ前エリアとブルーシートエリアのどちらかで見ることができ、会場としては1番好きなフェスです。

魅力ポイント1  様々なアーティストとの出会い

フェスの魅力と言えば、知らないアーティストを含め1日で数十組のアーティストを見ることができるところです!




好きなアーティストであれば、定番曲をメインで聴くことができるでしょう。
知らないアーティストであれば、その人たちの定番曲がメインなので魅了され出会いになるかもしれません。


もちろん持ち時間は限られており物足りなさを感じてしまうかと思います。
ですが、それがまたいい!と考えています。


そのアーティストの音源を聴いたり、ライブを見に行くきっかけの日となるのです。


別の考え方によっては、
ライブまでは行かなくていいが、実際に見てみたい!と思っているアーティストを見ることができるのことも醍醐味です。


フェスのチケットの価格は約5000〜10000円なので、数十組のアーティストが見れると考えると安すぎます。

魅力ポイント2  フェス飯・写真スポット

フェス飯



会場にはフェス飯が多く出店されています。


その会場ならではのものだったり、ご当地のものだったりと1日を通して飲食を楽しめます。

価格は気持ち高めですので、見極めながら食べ歩きするのがいいかもしれません。

最近では大手コンビニエンスストアもブースに入ってきており、必要最低限はここで調達するのもありですね。




写真スポット



フェス会場には様々な写真スポットがあります。

フェスのロゴが置いてあったり、写真映えする飾り付けの場所があったりします。


大人数で来ている場合は、集合写真で思い出残しましょう!
私は人が入らず、単体撮るのも好きなので写真が好きな人はいかに雰囲気出すことができるかという部分の楽しみ方もありますね。

※撮影禁止の場所もあるので、会場ごとに把握しておきましょう。


準備しておくもの

約10年ほどフェスに行っている私が、あった方がいい持ち物をお伝えします。




なんといっても、まずは「チケット」が必要ですね!笑



という言いますのも、最近はアーティストの発表次第で売り切れる場合があるので早めに購入しておくことをオススメします!

ちなみに私が一番好きな「10-FEET」というバンド主催フェス「京都大作戦」のチケットは抽選で当たらないと買えないほどの人気があるので、そもそも売り切れだったと後悔しないよう気になるフェスのチケットは先に買っておきましょう。




ここからは持ち物です。

  • クーラーボックス
    ※持ち込み可の場合(飲み物、食べ物、氷)
  • ↓が入るバック
  • レジャーシート
  • タオル(小・大)
  • ビニール袋(小・大)
  • 小銭入れ
  • モバイルバッテリー
  • 帽子、サングラス
  • 日焼け止めクリーム、スプレー
  • ポケットティッシュ
  • ウエットシート
  • 汗拭きシート
  • 熱さまシート
  • 着替え、履き替え用の靴スリッパ
  • 雨具

※夏は日差しが強いので全身を覆うことのできるタオルが重宝されます。



※突然の雨が降ることもあり、荷物が入る大きいビニール袋があると濡れずに済みます。



※会場により砂で服や靴が汚れるので、途中の着替えや帰るときの着替えと履き物を持って行くことをオススメします。

実際に行ってみて必要なものは都度あるかもしれませんが、まずは上のリストを参考にしてみてください。

最後に

少しでも魅力は伝わったでしょうか!?


夏は気温が高く日差しが強いので、熱中症には十分注意しましょう。
小まめに水分補給をして、小まめに休憩ポイントを作りながら楽しんでください。


紹介した福岡と長崎のフェスについては今後行った時に記事にしようと思います。

初めて行く方はぜひ相談してくださいね!
知っている情報はお伝えします!

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