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えんとつ町のプペル読んで思うコト。大人こそ読んだ方がいい。

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こんにちは、すー(suuuublog)です。

えんとつ町のプペル」という絵本を知っていますか?
皆さんも知っているキンコン西野さんが作者である絵本です。


最近改めて読んだので、感想含め考えるコトを記事として書いてみました。

少しネタバレ含みますので、読んでない方は先に読むことをオススメします。

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えんとつ町のプペル

この絵本のストーリー


4000メートルの崖にかこまれ、外の世界を知らなければ、空も煙におおわれ星も知らない人たちが住むえんとつ町がありました。
ある日、町のかたすみでプペルというゴミ人間が生まれます。
少年ルビッチと出会いこの少年は大事なものに気付かされます。

※ざっくりと、あらすじです。

感想

絵本なのでそれはそうだと思われるかもしれませんが、

  • 短編なので読みやすい
  • 絵に引き込まれる
  • そのまま話に引き込まれる


大きくこの3つの軸が感想です。


私の思っていた絵本のイメージを壊し、なおかつ引き込まれました。


あとがきにも書いていましたが、登場人物が現実世界(私たちか住んでいる社会)を表現しており、私なりに状況を置き変えて読めたので引き込まれたんだと思います。


もともとファンタジーが好きですが、西野さんの絵はこれまた違った世界観があります。


今回の作品はとある世界の話で登場人物の絵は海外の人のようですが、町の看板やプペルのまとった服には「醤油」や「幻」の文字が見え、どこか親近感のわきました。

西野さんの絵が欲しくなりますね!笑

次に考えたコトをまとめています。

この絵本で考えるコト。

まず初めに「大人が読むべき!」と思いました。


子どもが読む本と考えるとただの絵本のままですが、その考えを取り払い作品として読むと違う感覚で読むことができると思います。


大人になるにつれて大事なことを忘れていたり、人を思う心が少し欠けてきたりする部分を改めて教えてくれる絵本でした。


この絵本の登場人物の中に「見た目で判断」や「嘘呼ばわり」をしている人がいます。
これらは現実世界でも見かけたり、無意識にしてしまいがちですよね。


主人公プペルは批判などに負けず「行動」し、少年ルビッチは心揺らぎますが「見た目で判断しなかったこと」で見れなかった世界を見ることができます。


昔の私は無難という言葉が口癖で、「できなさそうなことを諦める」ということをしていました。
行動もしてないのに可能性を潰していたのです。


西野さんが書いているあとがきと合わせてこの絵本を読むと、見えなかった部分が見えてきます。


私はこの絵本を期間があいてますが、計2回読んでいます。
1回目は絵本として、2回目は西野さんの考え方を読んで作品として読みました。


このように目線を変えて読むと、さらに引き込まれると思います。

さいごに

自分なりに思ったことを書いてみました。


これは絵本なので読み方は自由なので、この考え方は個人の感想と捉えていただけると幸いです。


また、「えんとつ町のプペル」は無料で公開して下さっています。


まずは西野さんの絵本触れてみて下さい。
おもしろいですよ!

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