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実写ライオンキング公開。それではアニメ版の楽曲の振り返りをしよう。

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こんにちは、すー(suuuublog)です。

実写ライオンキングが公開されました。
見に行く予定なので楽しみです!


さて、アニメ版のライオンキングは覚えてますか?


困難に立ち向かう姿とそれぞれのシーンに合った楽曲がこれまた良いです。

そんなアニメ版のライオンを振り返ってみたいと思います。

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あらすじ(簡易的に)

舞台は動物たちの王国「プライドランド」。

動物たちの王のライオンのムファサの息子シンバが主人公である。

次期王がシンバになることを望まないムファサの実弟スカーは、シンバとシンバの幼馴染であるナラハイエナの住処へ誘い込む

しかし、ムファサが助けに来たことで一命を取り留めた。

スカーハイエナ達と再び作戦を企て、シンバに嘘をつき崖の上へ誘い込む

崖の下をヌーの群れが通り、スカーによってムファサは突き落とされ命を亡くす。

シンバは責任を負わされ国を追放させられる。

国外へ出てティモンプンバァと出会いともに成長していく。

スカーによって国は荒廃していた。

助けを求め国外への彷徨うナラと再会したシンバは現状を聞き、スカーと対決することに。

シンバスカーとの対決に見事に勝つことができ、王国に平和が戻ったのである。

楽曲

ライオンキングには有名な挿入歌がたくさんありますよね。
いくつかの曲を紹介します。

Circle of Life
(サークル・オブ・ライフ)

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle Of Life (Official Video from "The Lion King")

ライオンキングと言えばこの曲ではないでしょうか。
アニメの冒頭から流れ作品に引き込まれます
曲の始まりはズールー語らしく、ここが一番残り脳内再生されますね。笑

神秘的な大自然を想像できるような曲調でこれから始まる感がこの曲に現れています。

I Just Can’t Wait to Be King
王様になるのが待ちきれない

早く王様になりたい (ライオン・キング)

曲名通りシンバが王様になるのが待ちきれないことを歌った曲です。
シンバとナラそしてザズーの3匹が掛け合う感じがいいですね!

ウキウキする曲調で、子どものシンバの歌が上手すぎないところは味があると思います。

Hakuna Matata
(ハクナ・マタタ)

ハクナ・マタタ (ライオン・キング)

これも有名ですね。
シンバとティモンとプンバァの3匹が成長していく姿が見れますね。(シンバのみ大きくなっていきますが。笑)

ハクナマタタ=どうにかなるさ、問題ない」という意味で使われています。
元気が出るような歌詞で、仲良く3匹で過ごしていくシーンもほっこりします。

Can You Feel the Love Tonight
(愛を感じて)

Can you feel the love tonight 愛を感じて (ライオン・キング)

シンバとナラの再会シーンで流れる曲です。
さらにナラの表情や動作には色気があるのが魅力的です。

ゆったりな曲調がひと時の時間を濃厚に感じさせます。

ティモンの寂し気な感じと、プンバァの鈍さがが良いですね。笑

さいごに

ライオンキングはストーリーもおもしろいは確かである。

ディズニー作品自体がミュージカルのように音楽とコラボし展開するシーンが多くあるのだけれど、ライオンキングはその代表作品ではないかと思っている。

冒頭の「Circle of Life」は特にそうだ。

アニメ版は何度か見たが、表情豊かな動物たちが魅力的。

実写版は実物に似せすぎて表情が少ないのでないかと少し心配な部分もある。

それぞれのいい部分を見つけるのも良いかもしれない。

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