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No.13ってバンド知ってる?癖になるハイトーンボイス!

音楽
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こんにちは、すー(suuuublog)です。

ここ5年ぐらい箱ライブよりフェスに行く方が多くて、既に有名になりつつあるアーティストを好きになることばかりでした。

つい最近ひょんなことから、若手バンドを聴く機会がありました。

久しぶりの感覚で楽しくなり、その中で気になった「No.13」というバンドについて記事を書きたいと思います。

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No.13とは

東京都出身の4ピースバンド。
エモーショナルな楽曲で優しく力のあるハイトーンボイスが特徴的。

2016年に結成と平均年齢が21歳の若手であり、これからに期待するバンドです。

Vocal :Kou

Guitar:Komatsu

Bass:Ryoya

Drums:Masato

気になる曲

2曲気になったので紹介したいと思います。

まずはこちらの曲を聴いてみましょう。

No.13『Time Waits For No One』(Official Music Video)

Time Waits For No One

曲の立ち上がりがゆっくりからのドラムの合図で激しさを増しサビに繋がっていきます。

サビでは高音がさらに増し、ハイトーンボイスが印象的です。

音だけ聴くと一つの物語が進んでいくような感覚になりますね。

ありがちな曲構成にエモさハイトーンボイスがうまく融合していると思いました。

次にこちらの曲を聴いてみましょう。

No.13『TABASCO』(Official Music Video)

TABASCO

まず曲のタイトルから引っかかりますね。笑

そう誰もが知ってるタバスコなのです。

曲調としてはゆるやかですが、デスボイスが混ざり味が加わってます。

1番が終った後の間奏は、ドラムとギターの音がそのまま2番に連れて行くような軽快なリズム個人的に好きな部分です。

MVからもこの曲の良さが滲み出ているように見えます。

他にも曲かありますのでぜひ聴いてみて下さい!

正直な思いとこれからの期待

正直なところ1発目に聴いたときは「ハイトーンボイスか、聴き取りやすいんだけど、、んー」という感想でした。

私の初めて聴くアーティストの感想は割とこんな感じですが、曲数が少ないのでまだ判断しにくいところです。

例えば、初めてフォーリミの曲を聴いたとき「このハイトーンボイスは好きになれないかも」という第一印象でした。

曲数が多く出ていたことでその中から好きな曲を見つけてだんだん好きになっていきました。

No.13で感じた印象もフォーリミの初めと同じでした。

この違和感は何か気になる状態なので聴き込むとになっていきます。

実は既に「Time Waits For No One」は好きになりつつあります。笑

英語の曲が多く発音も聴きやすいのでエモい曲が好きな人にはウケると思います。

ただ、歌声が綺麗に聞こえるが故、ライブではハンズアップのみでオーディエンス全体の盛り上がりが欠けるのかなと思いました。

私はダイブやモッシュの全身で音を楽しんでいる光景が大好きです。

これが似合う曲もあるので、オーディエンスを巻き込むようなライブが見れることに期待ですね!

バンドの方向性は度外視した私の意見です。

さいごに

実際のライブも見てみたいと思いました。

YouTubeや動画から感じるものとライブで感じるものは違います。

また、人により同じ曲でも感じ方も違うと思います。

そして、この記事きっかけに「No.13」が気になる人が出てきたらいいなと思います!

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