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キャラメルパンチとは!?心で叫ぶ歌詞と透き通った歌声。

音楽
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こんにちは、すー(suuuublog)です。

最近「キャラメルパンチ」というバンドを知りました。


しかし、あまり知らないので記事とともに落とし込もうと思います。


気になるアーティストシリーズです。

では本題へ。

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キャラメルパンチとは

出身は不明、3ピースバンド。


2007年よりキャラメルパンチの歴史が始まり、メンバーチェンジや紆余曲折ししているが今現在は初期メンバーでの構成。


一言で体育会系正統派ロックバンド。だそうだ。

新曲「極夜」

2019年7月1日にリリースされた「極夜」。
まず、こちらの曲からお伝えしたいと思います。

率直な感想としては、どこかノスタルジックな雰囲気の曲です。
透き通った声が静けさのある暗闇から聴こえてくるような感じがします。

1番のAメロではわずかな音と声で表現され、2番では音も多くなりだんだん表情が出てきます。
まるで心の奥底の願いが出口を見つけ出てくる様を表現したかのようです。

ボーカルであるユウジさんは「これが完成とも全てだとも思わない。僕が表現し伝えていきたいことのひとつがこの曲に込められている、ただそれだけです。」と言っていました。

音楽人生の過程で見つけ感じた「人の心の在り方」をぶつけた歌詞になっていると思います。

気になる曲

ゆっくりとした曲を歌うアーティストかと思われるが、そんなことはないのです。
気になった曲があるので紹介します。

リバーシブル

キャラメルパンチ-リバーシブル(MV)

サビから始まることで、いきなり曲の最後のようなリズム感に引き込まれます。

ギター・ベース・ドラムに負けない力強い声が曲の雰囲気を作り出しています。

人間のなかにあるポジティブな表側やネガティブな裏側(リバーシブル)、それがいいんだ「心から笑え。」と叫んでいますね。

これこそロックバンドの曲だと言えます。
この曲は個人的に好きな音です。

ハイエナファンキー

キャラメルパンチ-ハイエナファンキー(MV)

格好いいベースのスラップから始まったと思いきや、実はコミカルな曲です。

キャッチーなギターのリズムと歌詞でノリノリな感じになります。
途中で合いの手が入ったりと、もはや体育会系正統派ロックバンドではないですね。笑

このような崩しが入った曲もいいと思いました。
最後も格好よくベースのスラップで締まります。

率直な思いとこれからの期待

初めて聴いた曲は紹介してないですが「太陽」という曲でした。
「声も透き通っていて音も作り込まれているなぁ」という第一印象から入りました。

他の曲も聴きましたが、1曲1曲違った特徴を持っていました。

ただ、一貫性がないので勝負をするところが難しいのではないかと感じました。

歌詞で見たときには素晴らしい内容です。
しかし、どうしても音楽は音で聴いてしまいます。

ロック系、バラード系、心の叫びや応援系などどの分野か絞っていくと伸びると思いました。

低音から高音まで幅広い声と楽曲の音のクオリティは確かなものです。

ギターのジャカジャカとドラムのズタズタ2ビートぐらいな疾走感があるゴリゴリのロックを個人的に聴いてみたいと感じました。笑

まだまだ見えてない魅力を見つけるのが楽しみです。

ユウジさんが言っていた「イメージし生み出すことはきっと誰にでもできること。でもそれを形にし表現することはきっと誰にも出来ることではない。」

これは本当にそう思います。
私は感じたことを今こうして書いていますが、それがしっかりと伝わるか分かりません。

キャラメルパンチは少なくとも私の心へ響く表現をしてくれています。
これからも曲として、より響く音として表現してくれることに期待したいです。

さいごに

キャラメルパンチについて書いてみましたが、まだまだ勉強不足です。


期待を込めて書いた内容もあり、これからが楽しみになりました。


知らない世界を覗いてみるといろんな発見があるかもしれませんよ。


皆さんもいろんな音楽に出会ってくださいね。

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