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ディズニーリゾートで体験したほっこりする話。

旅行・観光
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こんにちは、すー(suuuu2020)です。

私はディズニーが好きで何度も足を運んでいます。

福岡に住んでいますが、年に4回ほど行ったときもありました。

その中でほっこりとした体験があるので、いくつか紹介したいと思います。

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いつの間に届いたスティッチ!?

ディズニーシーでの帰る前の出来事です。
(相方の話になります。笑)

私の相方はスティッチが好きで、ディズニーシーに行くときにスティッチのぬいぐるみを持って行っていました。

夜の最後のアトラクションも乗ったので出口に向かって歩くことにしました。

スティッチを初めは抱っこして回っていたのですが、アトラクションの後に背中のリュックに顔と手がでるような感じで背負っていくスタイルに変えました。

出口まで半分くらいのところで、スティッチがいなくなっていることに気づきました。

落としていました、、、

ディズニーにはいろんなキャストさんが数多くいることと連絡網の速さを知っていたので、誰か拾っていて下さいと願いを込めてそのまま出口に向かい「遺失物センター」へ行きました。

スティッチのぬいぐるみの特徴を伝えると、、

まさかの出てきたのです!

無くしたことに気づいてから、3分程度しか立ち止まる時間がなく、そのまま出口に向かったのにもう届いていました。

拾ってくださった方が同じスピードかそれより早いスピードで遺失物センターへ届けてくれていたということになりますよね!

もし見つかっていても情報だけかなと思っていたところ、まさか届いているなんて想像してなかったので感動したことを覚えています。

ディズニーの夢を壊さないという部分が感じれた出来事でした。

見えるホスピタリティ、細かい安全性

ディズニーにはSafety(安全)Show(ショー)などの大事にしている軸があります。

これを踏まえた上でのお話です。

見えるホスピタリティ

ディズニーランドやシーの中を歩いていると、
たまにキャストさんがほうきを使って地面にキャラクターの絵を描いている光景があります。

そこに遭遇して、立ち止まって見たことがあります。

一見何もないような場所なんですが、地面をキャンパスにしていたのです。

実際にたくさんの人が立ち止まって、絵ができていくところを見ていました。

私も普段なら歩いて通過するだけの場所を、Show(ショー)の場所に変えているのです。

これはゲストを楽しませるためのホスピタリティですよね。

細かい安全性

以前、ホーンデットマンションの柵の先端は少し柔らかい素材にしていると聞いたことがありました。

どういうことだろうかと実際に見に行くと、鉄柵でできており先端は尖っている造りになっていました。

先端はここかと触ってみると、なんと少し柔らかくできており曲がるのです。

ゴムのような素材でできていました。

ここは正直、なかなか触れたりすることがないでしょう。
そんな場所でさえ、造るときから安全性を考えられていたということです。

他の場所にも柔らかくなっているところがあるみたいですが、探してみてください。笑

ディズニーを深掘りをして知っていくという別の楽しみ方もできるのです。

帰りのダッフィー

上に出てきた、「地面にキャラクターの絵を描く」は初めキャストの方が始めたことが元になっていると言われているそうです。

このようにキャストの方は、ゲストを楽しませるために考えて行動することができるようです。

こちらは実際に見た光景です。

パークも閉園時間となり後は帰るだけの自分たち含めたゲストに、最後の最後まで楽しい思いをさせてくれたのです。

最後に

ディズニー好きな方は体験したことがあるかもしれません。

とはいえ、この世界観って素晴らしいですよね!

行ったことない人は、ぜひディズニーの魅力を体感しに行って見てください。

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