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熊本の観光地名所の一つ鍋ヶ滝、滝の裏側にも行ける癒しスポット!

旅行・観光
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こんにちは(suuuublog)すーです。

熊本旅行に行ったので、その中の一つの紹介したいと思います。


なんと滝の裏側に行けるという鍋ヶ滝を見てきました。

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鍋ヶ滝はどこにあるの?

熊本県小国町にある「鍋ヶ滝」。
幅20m、高さ10mの滝です。


CMで使われたり雑誌に掲載されていたり、写真のスポットとして有名です。



山の奥にあるのでドライブや旅行の一つで行くことをオススメします!



開園時間
9:00〜17:00(最終入園16:30)

入場料

300円(高校生以上)
150円(小・中学生)
無料(小学生未満)

2枚の水のカーテン

駐車場からの入口より階段と緩やかな山の坂道を歩いて行きますが、GW中ということも結構少し待ちました。


平日や通常の休日であれば待ちも少ないと思います。



歩いて進んで行くとちらりと滝が見えてきました。




滝の近くになると、整備している道から自然の道になり、石もでこぼこしているので気をつけて歩かないと滑ったり踏み外したりするかもしれません。

目の前までくると2枚のカーテンのような光景が広がります。



それにしても滝の落差が大きいわけではないんですが、包まれるような光景に癒されます。


滝からも近くにまで行くことができるので、水しぶきがかかります。これもまた癒しの一つですね!

滝の裏側の世界

鍋ヶ滝の特徴が滝の裏側に行けるところです。
裏側は奥が浅い洞窟のようになっています。



表から裏に行く際の道は特に細くなってますので、気をつけてくださいね!




裏側からの光景は冒険の世界に入ったかのようでした。



そして滝の裏側を通り逆サイドに行くこともできます。


右・左・裏側といろんな角度から見ることができる滝は珍しいのではないでしょうか。




ちなみに写真では伝わらない部分が多いので、実際に行ってみて自分の目で見ることをオススメします。

まとめ

滝の裏側はいかがでしたでしょうか?

自然の光景を見るためには山の奥に行くことになりますが、鍋ヶ滝は時間をかける価値があるところでした。


  • 滝が好き
  • 自然が好き
  • 写真が好き


そんな方々は絶対行くべきところと言えますので、ぜひ足を運んでみてください!




私はGW中に行きましたが、人が少ないときに行くとさらに癒し空間になると思います。

アクセス

公共機関で行くのは難しいため車をオススメします。


カーナビで「鍋ヶ滝公園」を設定。

JR阿蘇駅より車で約45分
日田ICより車で約55分


ない場合は「坂本善三美術館」を設定。
そこより約2分のところにあります。


※山なので交通状況により時間かかるかもしれません。


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